歴史

昭和22年3月15日、70年の歴史をもった神田区と麹町区が合併統合され「千代田区」となった。(人口11万5千人)

概要
昭和38年
神田商店街連合会と麹町商店街連合会が合併し、「千代田区商店街連合会」が創立された。
加入商店会は、48単会である。
昭和40年代
店主を対象とした経営セミナーや、商店街・個店の診断に健康診断等も定期的に実施された。
昭和51年
この年新築された体育館を使ってスポーツの集い、消費者懇談会を開催した。また、一般消費税反対運動や大店法・商業調整法改正運動を展開し、陳情要望書を提出した。
昭和53年
大学と地域を結ぶセミナー(明治大学主催)が行われ、商店会と大学との交流が始まった。区商連創立15周年を迎えて本格的な商店名鑑を作成した。また、単会の共同装飾、共同売り出しに対し区商連独自の補助金を出すこととなった。
昭和54年
一般消費税導入に対し商店会と町会が結束して、反対の署名運動を展開し区議会と協力して区民大会を開いた。
昭和55年
各種団体と連携・協力して一般消費税反対千代田連絡会を立ち上げ、ワッペン等を作成して強力に反対運動を拡充した結果、政府も一考を余儀なくされ一応廃止に追い込んだ。
昭和56年
商工業者待望の産業会館がオープンし、区商連を中心とした産業展を開催した。この頃より、大型店が中小小売店を圧迫する出店が続き、次第に小売業者は苦しい立場に立たされた。大店法改正全国大会が区内で催され中小小売業者が大挙して参加し気勢を上げた。
昭和57年
区商連創立20周年を迎え盛大な式典、記念講演、祝賀会を開催した。
有楽町地区では、大型店の進出が目立ち、連日のように商工会議所による商業調整協議会が開かれ、区商連も参加し意見を述べた。また、地価高騰による固定資産税や相続税の上昇に対し、セミナーを実施した。
この年より商売繁盛の有名神社仏閣に正月7日に初詣を実施することになる。
昭和60年
この年有楽町の東京都庁移転問題が浮上し、区議会を通して反対運動を展開、都知事や都議会議長に反対請願を提出した。
また、商店街のアーチ、街路灯、モニュメント等の道路使用料の免除の要望書を区長に提出し受け入れられた。
昭和61年
大型間接税、売上税の導入に対し、区商連も独自で売り上げ税のしくみを研究する会を神田専門店会、工業団体連合会と三者で立ち上げ、専門家を講師に招き研究した。
昭和63年
区商連創立25周年記念行事を予定して着々と準備を進めていたが、昭和天皇のご病気が悪化し止む無く中止となった。
昭和64年
1月7日恒例の商売繁盛初詣に出発の朝天皇陛下崩御される。
平成元年
この年より年号が平成となる。
平成4年
区商連創立30周年を迎えて記念式典、表彰式等を開催した。
平成10年
区商連創立35周年を記念して商店名鑑を発行した。
平成19年
4月14日に、九段南1-6-11千代田区役所から神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクウエアに移転。
平成25年
千代田区商連創立50周年を迎え、記念特別講演会・懇親会を開催し、記念会報誌と商店街MAPを作成した。